不機嫌で人をコントロールする芸術家は、ただ幼いだけ
以前、狂気は芸術のスパイスという話をしました。
このテーマを書いてから、時々、頭に浮かぶのが「セッション」という映画。
以前放映されていたので、飛行機に乗っている時に、たまたま見つけ視聴。
感動するというより、スゴイ映画。
心に残る映画だった。
オススメ。
バレエ界では、さすがに暴力を加える教師はいないと思うけど、
不機嫌で、人をコントロールするバレエ関係者、芸術家は多いと思う。
要は、精神年齢が幼い、未熟なだけなんだけど、
身近にいるとやっかいだよね。
僕も、職場にそういう人がいた。
対処法は、
不機嫌を餌にするバイ菌を飼っている人だと思えばよい。
不機嫌=バイ菌と捉え、うまく無視するか、距離を置く。
それを続けると、相手は、ターゲットを、より不機嫌でコントロールしやすい人間を探して、流れていく。
バレエで、直接の指導者がこういう不機嫌で人を支配する人間だったら、スルーできればして、できないくらいの圧なら、事故だと思って、静かに離れた方がよい。
バレエ界は狭いと脅してくるバレエ関係者は多いけど、
バレエ界が本当に狭いなら、そういう問題ある人間は行きていけないはず。
だから、大丈夫。
安心しよう。
話がズレたけど、
不機嫌で人をコントロールせずとも、狂気は出せる。
落ち着いた大人の対応をしながら、狂気を内に秘めた芸術家。
かっこいいし、目指していきたいね。
あ、自分は、ビジネスマンでしたね。
