不機嫌で人をコントロールする芸術家は、ただ幼いだけ

以前、狂気は芸術のスパイスという話をしました。

このテーマを書いてから、時々、頭に浮かぶのが「セッション」という映画。

以前放映されていたので、飛行機に乗っている時に、たまたま見つけ視聴。

感動するというより、スゴイ映画。

心に残る映画だった。

オススメ。

バレエ界では、さすがに暴力を加える教師はいないと思うけど、

不機嫌で、人をコントロールするバレエ関係者、芸術家は多いと思う。

身近にいるとやっかいだよね。

僕も、職場にそういう人がいた。

対処法は、

不機嫌を餌にするバイ菌を飼っている人だと思えばよい。

不機嫌=バイ菌と捉え、うまく無視するか、距離を置く。

それを続けると、相手は、ターゲットを、より不機嫌でコントロールしやすい人間を探して、流れていく。

バレエで、直接の指導者がこういう不機嫌で人を支配する人間だったら、スルーできればして、できないくらいの圧なら、事故だと思って、静かに離れた方がよい。

バレエ界は狭いと脅してくるバレエ関係者は多いけど、

バレエ界が本当に狭いなら、そういう問題ある人間は行きていけないはず。

だから、大丈夫。

安心しよう。

話がズレたけど、

不機嫌で人をコントロールせずとも、狂気は出せる。

落ち着いた大人の対応をしながら、狂気を内に秘めた芸術家。

かっこいいし、目指していきたいね。

あ、自分は、ビジネスマンでしたね。

Kei

アラフォー♂。都内高級ホテル暮らし。慶應大卒。グローバル企業の法務部勤務。きちんとバレエは10代の頃まで。今は海外出張中にバレエオープンクラス参加するバレエトラベラー。

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