パリシンドローム(パリ症候群)
東京やロンドン以外で、
10代、20代の頃は、ニューヨーク派だった自分、
でも今は、パリが、一番のお気に入り。
先日、行われた大相撲パリ場所のニュース映像をみて、
あぁ、パリ行きてぇ・・・と思い、
早速、パリ行きのチケットを取ってしまいました(2027年4月渡仏予定)。
ここの読者もパリ好きな人が多いと思うけど、
一方で、あまりパリやフランスに期待を持たない方がいいよ。
期待が高すぎるせいで、渡仏した日本人女性が、毎年何人もそのギャップに悩み、重度のうつ症状になっているらしい。
それを、
パリ症候群(パリシンドローム)
と呼ぶ。

言っておくけど、
パリって、花の都でも何でもなく、半分アフリカの一都市と思った方がよい。
空港から到着するパリ北駅。
アフリカ移民の洗礼を受ける最初の場所。
街は、ゴミが散らかって、風の強い日は、目に入るし、風が弱い日は、おしっこの匂いが充満している街。
男からすると、まぁ外国だからそんなものだよね!
で心構えがあるけど、パリに来たことがない日本人女性からすると、
汚さ、コミュニケーションの取れなさ、治安の悪さ
などがショックだと思う。
あと、フランス人は金髪、青い目ってイメージが日本人女子に流行っているのは、ベルサイユのバラや、マスコミの影響が大きいと思う。

金髪青い目は、フランスじゃなくて、フィンランドとか北欧系やロシア人の一部だから・・・。
実際のフランス人は、もっとダークな髪色。もっというと、モロッコ系や、チュニジアなど、北アフリカ系が多かったりする。
あと、サービスや対応も、
フランスは、ヨーロッパの中でも、塩対応で有名。

二山治雄さんのコメント(朝日新聞デジタル2022/10より引用)
だから、絶対フランスやフランス人に期待したらだめ!
期待せずに行くと、パリ素敵だから!
とは言っても、パリは旅行で滞在するのは好きでも、住みたいとは思わない・・・。
だから、旅行で何度も行くよ。自分は。
