パリは燃えているか?

フランスで44度、パリで連日38度を記録する2026年の6月。

欧州熱波は、今年だけでなく、毎年続きそうですねー。

パリで、エアコンの普及率は20%程度と報道されていたけど、

エアビーとかでなく、普通のきちんとしたホテル(4つ★以上)なら、エアコンはついているからパリ旅行は大丈夫。

ただ、問題はバレエのレッスンスタジオだよね。

どうなんだろう・・・・

エアコンついていなかったら、熱中症で倒れそうだよね。

ちなみにパリ・オペラ座ガルニエ宮は、古すぎて、エアコン設備がつけられないとのこと。

きっと、オペラ座最上階の、美しい出窓で有名なスタジオは、熱気が上に登り、サウナのようになっているのでは・・・。

オペラ座のダンサー大丈夫なのか心配になるよ。

ちなみに、パリ・オペラ座は、2027年夏から屋上防水を含めた大規模修繕工事を行うとのこと。

あわせて、エアコンの設置もなんとかしてあげてほしい。

最後に、タイトルにある、パリは燃えているか?

は、ヒトラーが、パリを廃墟にしようと、将軍に確認をとった折に出た言葉。

検索すると、加古隆さんの、素晴らしい曲が聞けます。

Kei

アラフォー♂。都内高級ホテル暮らし。慶應大卒。グローバル企業の法務部勤務。きちんとバレエは10代の頃まで。今は海外出張中にバレエオープンクラス参加するバレエトラベラー。

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