男性バレエダンサーは、練習中、女性に興奮する?しない?
男バレエをやっていた時、必ず言われたのが、
レオタード着た女性の中にいて、勃ってきたりしない?
(意訳:チン◯が大きくなったりして、大変じゃない?)
という質問。

あえて言おう!
ない
ない
ない
はっきり言って、バレエの最中、そんな余裕はなかった。
多分、素人目には、男バレエって、女性を支えるくらいで、あんま激しい動きをしないって想像してるかもしれないけど、
普通にバレエやっている人からすると、
気を抜ける余裕は、バレエにはない!
動きも激しいし、エネルギッシュが男性の踊りの魅力だし、
リフトで気を緩めたら、怪我するし、怪我させてしまう危険性もある。
そして、クラシック音楽を聞きながら、
そんな気分に慣れないというの本当のところ。
もし、興奮するような男がいれば、
バレエに、踊りに集中できていない・・・はず。
もちろん、人によって違くて、あくまで僕個人の意見だけなんだけどね。
でも、これがコンテンポラリー(ダンス)になるとどうなんだ・・・。
海外だとすっげー性的な、ほぼ裸状態で、絡みあり、愛無ありで、
とろっとした表情の女性ダンサーも見たこともある。
男性ダンサーも、元からなのか、興奮してなのか、演出からなのか、チン◯結構でかい状態で踊っている舞台も見たことあった。
まぁ、革新的であれば、なんでもありが、コンテンポラリー作品だからだろうけど、欧州は、やたらとヌーディスト的になるものが多いよね。

ちなみに、
ラ・ラ・ラ・ヒューマンステップス
というカナダのモダンダンスの団体があったのは知ってる?
アクロバットな動きを取り入れつつ、裸で、ダンサーの肉体美も見せつつ踊る。
「ベラスケスの小さな美術館」作品が、大学のメディアセンターにあったので視聴していたら、後ろから、
「おい、大学でAV見ている奴がいるぜ!」
という声が聞こえてきて、なんだかなーと、残念に思った経験があったのは今ではよい思い出。
