異なるダンスやると、イメージの概念も変わってくるよね
谷桃子バレエ団の新作シンデレラが好評という記事を、ホウキをもって踊るシンデレラの写真とともに見ました。
この
”ホウキを持って踊る”
で、シンデレラを思い浮かべるのがバレエダンサーなら、
このBoogaloo Shrimpの伝説となったダンスシーンを思い浮かべるのが、Bボーイ系のダンスをかじっていた人です。
男女同権の今の社会、
もし、シンデレラが男で、
舞踏会にお姫様がいて、
見初められるための前段階というストーリーがあったら、迷わず、こういうイメージで、演出したい(笑)
なんか、魔法の世界に入っていくんだというのがひしひし伝わってくる演出。
ちなみに、白鳥の聞くと、
あの例の音楽が流れてくるのがバレリーナ。
一方で、
バレエから他のダンスシーンに移った僕は、この「フラッシュダンス」のシーンを想像してしまうようになった。
ブラック・スワンのヒナが、成長するにあたって、
まわりの白い白鳥と色が違うことに焦燥と不安を抱きつつも、自分は自分、今のわたしを生きるんだ!と前向きになる印象を受けるダンス。
「ブレイクダンス」と「フラッシュダンス」。
どちらも教養として見るべき映画だとおすすめするよ。
かなり古いけどね。
色々な栄養を手に入れ、
まっすぐなものを曲げ、丸いものを割って見れるような視点を手に入れていきたいものです。
